なぜ重要か
呼吸法は文化や言語の壁を超えた普遍的な健康実践ですが、母国語でガイダンスを受けることで理解の深さと集中度が大きく変わります。BreathMAXは日本語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)・アラビア語・ヘブライ語・英語をはじめ、ヨーロッパ主要言語からベトナム語・タイ語・インドネシア語まで20以上の言語に完全対応しています。UIテキストだけでなく、プリセットの説明文・呼吸のヒント・アチーブメントのテキスト・FTUEガイドもすべてネイティブ翻訳されています。アラビア語とヘブライ語では右から左へ読むRTLレイアウトにも完全対応しており、テキストだけでなく画面全体のレイアウトが右読みに最適化されます。ローカライズは継続的に更新されており、新機能が追加されるたびに全言語版が同時にリリースされます。
機能の詳細
BreathMAXのローカライズは、単語を翻訳するだけでなく、各言語・文化圏のユーザーにとって自然で直感的な体験を作り出すことを目的としています。
対応言語のラインアップは英語・日本語・韓国語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・アラビア語・ヘブライ語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語(ブラジル)・ポルトガル語(ポルトガル)・オランダ語・ロシア語・ポーランド語・スウェーデン語・ルーマニア語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語です。これらの言語はデバイスのOS言語設定に基づいて自動的に選択されます。
翻訳の品質管理において、BreathMAXは機械翻訳に頼らず各言語のネイティブスピーカーによるレビューを経た翻訳を採用しています。特に呼吸法の専門用語(横隔膜呼吸・腹式呼吸・ボックスブリージング・プラナヤマなど)は、各言語における正確かつ一般に理解されている表現を慎重に選択しています。
日本語版では、UIは丁寧な「です・ます体」で統一されており、呼吸エクササイズに関連する用語は日本の医療・健康分野で広く使用されている表現を採用しています。呼吸法という言葉も、内容によって使い分けています。
RTLサポートはアラビア語とヘブライ語に完全対応しています。デバイスの言語をこれらに設定すると、BreathMAXのすべての画面で文字方向・アイコン配置・スワイプ方向・ナビゲーションフロー全体が右読みに自動変換されます。グラフ・プログレスバー・タイマーのアニメーションもRTLに対応しています。
プリセットの説明文と呼吸法のヒントはすべての言語で翻訳されており、その言語圏で馴染みのある呼吸に関するコンセプト・比喩・文化的参照を盛り込んでいます。日本語版のプリセット説明では、禅や武道の呼吸概念との接続を意識した表現が多用されています。
新しい言語は順次追加される予定です。現在対応していない言語のリクエストはアプリ内のフィードバックフォームから送ることができ、ユーザーからの要望が高い言語から優先的に追加されます。
なお、翻訳された呼吸エクササイズのガイダンスはあくまで情報提供を目的としており、医療アドバイスではありません。呼吸エクササイズの実践中に過呼吸の症状(めまい・手足のしびれ・頭痛)が現れた場合はすぐに中止してください。妊娠中の方、心疾患のある方は医師にご相談ください。水中では絶対に行わないでください。
使い方
1. BreathMAXはデバイスのOS言語設定を自動的に検出し、対応言語であれば起動時から該当言語で表示されます。追加の設定は不要です。
2. 言語を手動で変更したい場合は「設定」→「言語」から対応言語を選択します。
3. 言語変更後はアプリを再起動すると全画面に反映されます。
4. アラビア語またはヘブライ語を選択すると、アプリ全体のレイアウトがRTL(右読み)に自動的に切り替わります。
5. 翻訳に誤りや改善点を見つけた場合は「設定」→「フィードバック」→「翻訳の報告」から詳細をお知らせください。ネイティブスピーカーチームが確認し次のアップデートで修正します。



